2017年9月21日 (木)

神戸港開港150周年記念―帆船パレード

今年で開港150年を迎えた神戸港。今年は春から数多くの多彩なイベントが催されている。

夏には、7隻もの帆船が淡路島沖までをパレードし、神戸港に入港した。
特に、日本丸と海王丸が同時に入港することは、滅多にあることではなく、港の岸壁は大いに盛り上がった。
また、同時に日本が保有する大型の航海練習・実習船が数多く係留、公開されることも、非常に珍しいことである。

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              入港する海王丸
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              川重のドック沖を入港する、民間の共有帆船「みらいへ」

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              ロシアの練習帆船
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              接岸する海王丸

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              幕末にアメリカに渡った、咸臨丸。
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              接岸した民間帆船「みらいへ」
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              小型ながら優美な帆船「みらいへ」
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              「みらいへ」の舳先のモニュメントの女神像
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              突堤から神戸の市街を見渡す

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              セール張りの為の登攀訓練

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              接岸中の手前が日本丸、後方が海王丸
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              日本丸の優美な船体、後方に見えるのがヨットの帆を模ったホテル

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